So-net無料ブログ作成

パチンコで回転が落ちる理由

104c9113378aa9795f414a1b9554ecff_s.jpg

「パチンコで途中まで回っていたのに
急に回らなくなるのってなんでなの?」

この質問をよくされるので私の考えを書いておきます。

考えられる原因を挙げると
・長時間打つことによってバネが悪くなった。
・パチンコ玉の変化。
・そもそもが回らない台だった。
の3つです。


順番に説明していきますね。

まず1つ目のバネに関してなのですが
バネが悪くなることによって玉が狙ったところに飛ばなくなることがあります。

パチンコのバネは想像以上に弱いんです。

私は手汗が多いので夏場などは
計量カップを使っていないと夕方ぐらいには玉がまともに飛ばなくなります^^;

すると玉が弱くなったり強くなったりし
安定したストロークで打ち出せなくなり、結果回転が落ちます。

あと、
打ち始めたばかりと5分打ち続けた後では、
5分打ち続けた後のほうがストロークが弱くなっていることを知っていますか?

これは打ち続けることによってバネが熱を持ち
バネが柔らかくなっているからです。

また、トイレなどで席を外すと再びバネは冷めているので
固くなりストロークが強くなります。

この辺も意識してストロークを小まめに調整すれば
バネによる回転落ちは防げるでしょう。


次に、パチンコ玉の変化ですが
玉に汗などの油が付着すると反発係数が落ちます。

その結果釘に当たっても弾まなくなり回転が落ちます。
それ以外では玉の温度による反発力の変化です。

パチンコ台は自動で玉補給される装置が付いていますが
急に熱い玉が流れて来たりすることありますよね。

この玉の温度差でも釘に当たった時の反発力が変化します。

こればっかりは対策のしようがないですが^^;


最後の3つ目。
『そもそも回らない台だった』ですが、
これが回転が落ちる1番大きな原因だったりします。

例えば1000円で20回まわる台があったとします。(パチプロは基本、1000円○○回で台の評価をするので覚えておいて下さい。)

でも毎回1000円で20回まわるのではなく
1000円で5回しかまわらないこともあれば、
1000円で40回近くまわることもあるのが普通です。

で、
座って初めの1000円で5回しかまわらなければ
移動しませんか?

座って初めの1000円で40回近くまわれば
打ち続けませんか?

これが答です。


これらを上ムラ、下ムラと呼んでいるのですが
1000円で20回の台で上ムラの40回もまわれば
当然回りは落ちていきますよね。

すると「初めは回っていたのに急に回らなくなった!」
ということになります。

では、試し打ちは意味がないのかと言えば
意味はおおいにあります。

パチプロが見ているのは実質の回転数だけではなく
釘と玉の動きを見て1000円で何回ぐらいまわる台かを判断します。

「ワープの入り口の釘がコレでステージ上での玉の動きがこんな感じなので、
終日打てばこれぐらいの回りになるかな。」

といった具合です。

まあ、パチプロになりたての頃は私も
上ムラ、下ムラに悩まされましたよ^^;

昼までは1000円25回ペースでも
夕方から急に回らなくなり均してみれば1000円20回の台だったとかね。

この辺は経験値を積み判断していくしかないです。


回転が落ちる理由はこんなところでしょうか。


それと、もうひとつ思い出したので書いておきます。

釘のヘッドを叩かない(釘を打ち込まない)ことにより
玉が釘に何度も当たる内、次第に釘が動くということもあるみたいです。

う~ん、パチンコも奥が深いですね。

共通テーマ:パチンコ | 編集
Copyright © パチプロになる方法 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。